可愛い仔には

旅をさせましょう。

さて。
最近なにやらスカイプ充しすぎて大変なことになってますww
ずっと誰かと喋ってる的なww
つかむしろイタい人風に言うとずっとPCに向かって喋りかけてるって言うww
うちのPCはマイク内蔵型なのでww
はっはっはww
かわいそうな僕←
ログイン時基本通話可能です遊瑠で探せばいると思われますww
多分私しかいないと思うんでww
よければどうぞw
まぁ、人様に聞かせられるような声ではないですがww
よければどうぞww

さて。
今日もこのせつ書いちゃいましたー
では〜追記からぁ〜どぞ/
『勉強会』

「あああもう分かんないっ!」

アスナがシャーペンを放り投げ、机に覆いかぶさる。

アスナさんー」

「第一ね、こたつが悪いのよ。何でこんなに温かいのよ」

そう言って、こたつの中に潜り込むアスナ

そのまま寝る体勢だ。

「ほら、刹那さんも寝よーよ」

「いえ、私は...」

刹那の視線が一点で止まり、小刻みに震え出す。

「どしたの、刹那さ...いてっ」

アスナ、まさか寝るつもりちゃうよなぁ?」

そこには、トンカチを構え、満面の笑みを浮かべる木乃香の姿があった。

「いえいえいえいえいえ、そんなつもりじゃ...」

慌ててアスナがシャーペンを持つ。

カリカリ...

部屋にシャーペンの音が響き始めた。


木乃香お願いっ!宿題教えてっ!」

放課後、修行を終えたアスナ木乃香に手を合わせた。

「せっちゃんに教えてもろたら?」

意地悪な笑みを浮かべ、木乃香が刹那を見る。

「じ、実はその...私もやってなくて...」

しどろもどろになりつつ刹那も答える。

「もー。ほな、久しぶりに勉強会でもしよか」




こうして、現在に至る。

が。

カクッ...カクッ...

修行の疲れが来たのか、アスナの瞼が落ち始める。

刹那も目をこすり始めた。

「眠い?」

「少し...昨日遅かったので...」

「ほか、寝てもええよ?これくらいやったら明日の朝でも間にあ...ってせっちゃん...」

とさっと言う音がしたと思ったら、刹那もアスナも机につっぷして眠っていた。

「疲れてるんやね...」

木乃香は2人に毛布をかけ、「おやすみ」と電気を消して、自分も眠りについた。

翌日。

「あああああああ間に合わないいいいいい」

刹那は何とか間に合ったが、アスナは...こうなっていた。

終わり。

あとがきと言う名の言い訳。
うん。
最近甘くないねww
では〜
また明日お会いしましょう!